Q&A遺産である不動産の価格?
2023/01/29
遺産分割をするうえでは、相続人間の合意が整うのであればどのような評価でも大丈夫です。例えば、正確な価額を割り出したいのであれば、不動産鑑定士に依頼するのも一つです
2023/01/28
日本公証人連合会の遺言検索システムを利用して遺言書の有無を確認する方法があります。そのシステムによって故人のお名前と生年月日から作成した公証役場と時期の特定ができます。

2023/01/27
相続放棄とは、被相続人(ここでは父親)の財産と債務を一切承継しないことです。手続きは相続人になったことを知った日から3か月以内に家庭裁判所に申述し、認められる必要があります。なお、相続開始前の放棄はできません。
2023/01/20
先日、夫が亡くなったのですが、私たちに子供はいません。遺言書もありません。相続人は私一人だけと思っていましたが、違う可能性があり不安になりました。親族関係は次の通りです。 夫の両親や祖父母もすでに亡くなっていますが、夫にはひとり存命の妹がいます。これを前提とした場合、相続人はどうなるのでしょうか。

Q&A相続人は誰になるの
2023/01/18
先日、父親が亡くなったのですが、父親の遺産を分けるのに遺言書がないので、遺産分割する必要があると聞きました。そのときにまずは、相続人が誰かを確定する必要があるとも聞いています。まだ、戸籍などを集めてないのですが、家族関係は次の通りです。 母親と私たち3人兄弟です。全員結婚していますが、三男は一昨年亡くなりました。三男には配偶者だけで子供はいません。これを前提とした場合、相続人はどうなるのでしょうか。
相続手続きスケジュールはこんなに大変
2023/01/07
親の死亡(相続の開始) 死亡届の提出(死亡後7日以内) 遺言書の有無の確認 相続人の確定作業 相続人確定作業は、被相続人の生まれてから亡くなるまでの連続した戸籍謄本等を役所から取り寄せる必要があります。この作業は、被相続人の第1順位の相続人となる子がいるか否かを確認するためです。 手続き方法としては、亡くなった人の死亡時の本籍地のある市区町村役場で、最後の戸籍から遡ることのできるところまでを取得します。 そこで最も古い戸籍の記載を確認して、その前はどこの市区町村役場に請求したらよいのかを確認します。管轄の役場が遠方の場合は、郵送で請求することも可能です。

相続手続き一覧 高齢の親は大変  
2022/12/31
相続は面倒くさい。高齢になると役所に何度も行ったり、書類に目を通したりすることが大変です。頼りの子どもたちは、仕事が忙しかったり、生活に追われていたりで、なかなか時間が取れないのが現状です。相続手続きを終わった方からよく「人、一人亡くなると大変」だという言葉を聞きます。最愛の家族を亡くされ、精神状態も安定しない中で、煩雑な手続きをしなければなりません。私も、母親が亡くなったときに、高齢の父親は精神的に落ち込み、全く何もできない状態でした。そのとき父親が、「一人だったら何もできない」と言っていたのを思い出します。このように100種類以上もある大変な手続き、一体どのような手続きがあるのでしょうか
2022/12/24
銀行などの金融機関は遺族から預貯金者の死亡の連絡を受けると、死亡の事実を確認後、口座は凍結されます。口座が凍結されると、被相続人の入出金は仮払い制度によるほかはできなくなります。また、多くの方が持っているのは銀行口座の他にクレジットカードではないでしょうか。クレジットカードは、名義人が死亡後、早めに手続きを行う必要があります。個別サービスの解約もせず等、何も手続きをしなければ、クレジットカード払いのものが自動的に引き落とされてしまいますので、十分な注意が必要です。

2022/12/14
相続が発生すると、亡くなられた方の口座の有無を調べる必要があります。例えば、お亡くなりになったお父様がどこの銀行に口座を持っていたかを調べる必要があります。多分、年金口座はわかるものの、他にも金融機関の口座があるのかわかりません。そのときに口座照会という手続きを行います
2022/05/06
当事務所では、事業復活支援金の事前確認業務を5月15日(日)17時をもって終了させていただきます。 お問い合わせありがとうございました。

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